事業活動報告

ワークショップ(しごと体験会)開催報告

  • 介護施での体験風景

 10月下旬から11月にかけて米子市在住65歳以上の求職者を対象に、2つの業種でワークショップ(しごと体験会)を開催しました。
①<ファストフード店> 
 体験内容:製造、清掃など
 1日2時間、2日間  
 体験人数:4名

②<介護施設> デイサービス、介護老人福祉施設
 体験内容:見守り(話し相手)、飲み物の声掛け・介助、レクリエーション補助、食器洗い、昼食の配膳など
 1日2時間、2日間
 体験人数:5名

◆参加動機
 「未経験の仕事にチャレンジしたいと考えた」
 「介護の仕事に関心があった」
 「家の近くで働いてみたいと考えた」 

◆体験した感想
①<ファストフード店>
 「幅広い年齢の人が働きやすい環境を作っていて次々に来店するお客様をてきぱきとこなし、すごいと思った」
 「職場の雰囲気も良く、親切に教えてもらった。店もきれいで働いてみたい」

②<介護施設>
 「施設の雰囲気も良く、職員の方にいろいろな面でお心遣いいただいた。有意義な体験だった」
 「短い時間ではあったが、職員の方に適切に教えてもらいながら良い体験ができた。しかし、自分に合っているか判断するには、もう少し体験しないとわからないと思った」

 ①②ともに満足したという感想が多かった半面、「時間が短かった」「もう少し体験してみないとわからない」などの意見もありました。
 「しごと体験」という性質上、また体力に個人差もあると考え、2日間2時間の体験という時間設定にしました。しかし、参加者の方が「短い」と感じられたのは、それだけ意欲を持って真剣に臨まれた結果の表れなのではと思います。次に機会があった際の参考にしたいと考えます。
 参加者の中で数名の方が就労を希望され、マッチングの結果、就労が決まった方もおられます。体験会を通して企業側は参加者の仕事ぶりや人柄、参加者は仕事内容や職場環境を知ることができたということが、スムーズな就労に繋がったと感じました。
2022年12月12日

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